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施工業者さんの声 バックナンバー
岩谷テクノの施工現場で実際に作業している職人さんにご投稿いただきました。
施工業者さんの「生の声」をお聞きください。
ナイスタッド  |  軽鉄下地・ボード貼  |  一般内装
【最新の施工業者さんの声】
【施工業者さんの声バックナンバー Vol.1 (2004)】
【施工業者さんの声バックナンバー Vol.2 (2005)】
【施工業者さんの声バックナンバー Vol.3 (2007)】
【施工業者さんの声バックナンバー Vol.4 (2008)】
【施工業者さんの声バックナンバー Vol.5 (2009)】
【施工業者さんの声バックナンバー Vol.6 (2010)】
【施工業者さんの声バックナンバー Vol.7 (2011)】
【施工業者さんの声バックナンバー Vol.8 (2012)】
【施工業者さんの声バックナンバー Vol.9 (2013)】
【施工業者さんの声バックナンバー Vol.10 (2014)】
【施工業者さんの声バックナンバー Vol.11 (2015)】
  ナイスタッド
久保茂さん
(大阪市)
イワタニテクノがナイスタッドを開発したのが1986年、私はそれから2年後の1988年からの職人で、今日までナイスタッド一筋です。
1989年に大阪市内ではじめて高層ビルにナイスタッドが使われた記念すべき現場「住友生命新大阪ビル」(新大阪ワシントンホテル)では職長を務めました。当時としては超高層の23階建で、資材の搬入や施工の段取り等に苦労したことを覚えています。それ以降、帝国ホテル大阪やホテル日航ベイサイド大阪などの大型物件を担当し、東京や九州にも何度か出張しました。現場の職人から見たナイスタッドの魅力は、「生産性が高い」ことです。施工がし易いため、他の壁に比べてより速く仕上げることができます。帝国ホテル大阪の現場では、職人の立場からゼネコンの設計とかけあって、他社の壁を一部ナイスタッドに変えさせたこともあります。設計の要求に応えるためにはナイスタッドのほうが施工しやすいことや、コストや性能面でも“得”になることをイワタニテクノの担当者とともに説明しました。
ナイスタッドは日々改良されています。次々に生み出される新商品には我々現場の声も強く反映されています。私はこれからもナイスタッド一筋で頑張っていこうと思っています。

イワタニテクノの担当者から一言

久保さんはとても優秀なナイスタッド技能者であり、人望の厚い職長さんでもあります。ゼネコンにイワタニテクノのナイスタッドを認知させ、評価を高めた功労者の一人です。久保さんのような高い技能を持つ職人さんのお陰で、ナイスタッドは多くの大型現場で使われるようになり、業界で高い評価を頂くようになりました。
久保さんは、過去に従事した現場の場所を全く覚えていないが、近くにあった食堂の場所を言うと現場住所を思い出すという特技?を持っています。また、2年間伸ばし続けた髪を、過去お世話になった所長に会うためとバッサリ切ってしまうような義理堅さもあわせ持つ大変にユニークなお人柄の職人さんです。

青柳建装:倉橋武人さん
(東京都足立区)
ナイスタッドの施工を通じて実感できることは、この工法の柔軟性の高さです。ナイスタッドは他の耐火遮音間仕切工法と比べ、その建物の特性や現場における取り合いの難易度に、臨機応変に対応できる広いバリエーションを持っています。もともと耐火遮音性能や強度性に優れた工法ですが、現場で施工する私たちの声にも積極的に耳を傾け、その声がフィードバックされる形で日々改良改善が行なわれ、新しいナイスタッドの開発に繋がっています。その繰り返しが、結果として工期の短縮も含めた効率性の向上と、より高いレベルでの品質向上が図られてきました。長引く構造的不況の中、私たちが従事する建設業界でも依然厳しい状況が続いており、より高い生産性(効率性)が求められています。また一方で、各地で頻発する地震等に対応できる更なる安全性にも配慮しなければなりません。
ナイスタッドはメーカー(イワタニテクノ)と職人が一体となって創り上げてきました。これこそが、今の時代のニーズに柔軟に対応できる工法と云えると自負しています。私は今後もこのナイスタッド工法に携わる一員として、誇りを持って努力してまいる所存です。

イワタニテクノの担当者から一言

倉橋さんは人一倍ナイスタッドに愛着を持つ職人さんです。ナイスタッド以外の耐火遮音間仕切壁を数多く手がけてきたからこそ、なおさらナイスタッドの優秀さが実感できたからかもしれません。施工現場の声を積極的に開発部門に伝えてくれる、頼りになる職人さんです。

KAZU建装:岡田和幸さん
(福岡県田川市)
私がナイスタッドに専属で従事するようになって5年です。それまでは軽天やボード貼、ナイスタッド以外の耐火間仕切関係の仕事をしていました。ナイスタッドは今まで作業した耐火間仕切壁に比べ圧倒的に施工スピードが速く、仕上がりも綺麗です。監督さんの評価も抜群です。しかし私が最も驚いたのは残材が全く出ないことです。他の会社の壁では多くのプラスターボードが残材になります。もったいないことですが、それらは廃棄物として処分されます。
地球環境保護が叫ばれる今、残材が出ないナイスタッドという壁は時代のニーズに応えた商品だと思います。まだナイスタッドを知らない人は、ぜひ現場で耐火性能、遮音性能を実感してほしいと思います。それに加えて監督さんには、現場での職人の施工のしやすさも考慮に入れてもらいたいと思います。私もさらに技能に磨きをかけ、ナイスタッドの職人として、どんな現場にも対応できる力を身につけたいと思っております。

イワタニテクノの担当者から一言

岡田さんは若くて真面目なガンバリ屋さんです。ナイスタッド職人になってまだ5年ですが、日々力をつけているという感じで、その潜在能力は福岡でも一二を争います。岡田さんが住んでいる福岡県田川市は毎年積雪がある九州では珍しい地域です。冬になると雪道をかきわけて福岡まで通ってくる岡田さんの頼もしい姿が見られます。

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  軽鉄下地・ボード貼
高倉工業:高倉太さん
(大阪市阿倍野区)
私はいま45歳です。学校を出てすぐに親父の下で職人として働きはじめ、27年が経ちました。弟も一緒に仕事をしています。親父は2年前、「なにわの名工(めいこう)」として大阪府知事から表彰を受けました。「なにわの名工」は毎年40名前後の技能者が選ばれますが、そのうち建設業はわずかな人数です。親父は軽天・ボード職として岩谷テクノさんから推薦をいただき、審査の結果受賞の栄誉を得ました。小さい頃から私たち兄弟の憧れであり、今も目標とする偉大な師匠です。親父は言います。「同じ仕事をしても、心を込めてやるのとただやるのとでは、見た目は同じでもどこか必ず違ってくるものだ。自分の作品には、どんな場合でも誠心誠意、持てる技能の限りを尽くしてやらねばならない。作り手の心は、必ず伝わるものだ。」その親父もそろそろ引退を考えているようです。
私は親父の跡を継ぎ、その背中を目標に、常に全力で仕事に取り組んでいます。イワタニテクノの内装は一味も二味も違う。そんな声を聞いた時が一番の幸せです。そしていつの日か、親子2代の「なにわの名工」として認められる日を夢見ています。

イワタニテクノの担当者から一言

高倉さんは親子2代の軽鉄下地・ボード貼の職人さんです。親父さんは職人肌の人で、決して仕事に妥協はしません。最高の仕事をすることが使命と思っているような人で、多くの難しい仕事を最高の品質で仕上げて下さいました。息子さん(と言ってももういい年ですが…)はどちらかというと理論派です。納得するまでとことん追及する姿勢は親父さん譲りですが、腕も確かです。現場監督さんから指名がかかるほどの人気(?)で、イワタニテクノの内装職人さんのリーダーの一人としてますますの活躍が期待されています。

(有)イッセイ工業:矢作一成さん
(埼玉県川口市)
私がイワタニテクノの工事(軽鉄・ボード)をはじめて、早いものでもう十年になります。
私は、この仕事は技術や品質は言うに及ばず、最も大切なのは実は“人間関係”ではないかと思っています。
発注する側は、「この人に頼めば大丈夫」という人を求めます。施工する側は、その信頼に応えることのできる人になろうと頑張ります。この関係こそが、現場の品質・安全・利益などすべてに比例するのではないでしょうか。
最近では私は発注側、施工側の両方の立場に立つことが多いため、利害の相反する両者の『信頼関係』をどう作っていくかが永遠のテーマのようになっています。結論は出ておりませんが、どちらの立場からも「自分さえよければそれでいい」と思った時点で互いが向上することはなくなります。
私にとって発注側はイワタニテクノです。イワタニテクノと私達職人は決して敵や味方に区分できる単純な関係ではありません。あえて言葉を探すなら、私達は共に戦う“同志”です。

イワタニテクノの担当者から一言

矢作さんはとても男気のある方です。職人さんたちからも信頼が厚く、私達発注側との間にたってうまく事を運んでくれます。それも「この仕事はすべて人と人とでつながっている。一番大切なのは互いが互いを信頼し、尊重しあうことだ。」という強い信念をお持ちだからに違いありません。仕事の丁寧さや緻密さだけでなく、皆が気持ちよく仕事ができるよう心配りを欠かさない矢作さん。私達はいつも担当者同士で話しています。「矢作さんに頼めば大丈夫。何の心配もいらない。」と。

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  一般内装
浪越装工:波越久史さん
(兵庫県尼崎市)
クロス職人の前は某ゼネコンで現場監督をしていました。10年ほど監督をやった後、ひょんなきっかけから職人をやる羽目になり、既に20年以上経ちました。今は息子も同じクロス職人をしています。
ホームセンターに行けばクロス貼りのセットが売られているように、クロスの仕事は誰でもできると思われているところがあります。逆に言えば、それだけにプロに求められる基準は高いものがあります。どんなに高品質な壁を作っても、住む人の目に触れるのは、その壁に貼られたクロスです。曲がったりはがれたり、糊がはみ出たりと、プロとは思えないようなクロスの現場を何度も見たことがあります。監督時代にそれで泣かされたこともありました。職人の技能の低さが原因です。クロス貼りの良し悪しは、年月を経るほどにわかってまいります。腕のいい職人が貼ったクロスは色が日焼けすることはあっても、ふくらんできたり裂け目ができたりは決してありません。それがイワタニテクノの内装であると自負しています。クロスは仕上がりがすべてです。今後も、より美しい仕上がりを追求していきたいと思っています。

イワタニテクノの担当者から一言

浪越さんは現場監督に絶大な信頼があります。ご自身が現場監督の経験を持っているためか、勘所(かんどころ)を押さえるのに長(た)けていて、工程管理、技術、仕上がり、どれをとっても最高の評価を受けています。オフィスビルからホテル、お寺に至るまで、どんな物件でも、美しい仕上がりでお施主さんを“うっとり”させています。

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