岩谷テクノ株式会社 Iwatani Techno 採用情報 お問い合わせ 個人情報保護方針
施工業者さんの声 バックナンバー
岩谷テクノの施工現場で実際に作業している職人さんにご投稿いただきました。
施工業者さんの「生の声」をお聞きください。
ナイスタッド  |  軽鉄下地・ボード貼  |  一般内装  |  外断熱
【最新の施工業者さんの声】
【施工業者さんの声バックナンバー Vol.1 (2004)】
【施工業者さんの声バックナンバー Vol.2 (2005)】
【施工業者さんの声バックナンバー Vol.3 (2007)】
【施工業者さんの声バックナンバー Vol.4 (2008)】
【施工業者さんの声バックナンバー Vol.5 (2009)】
【施工業者さんの声バックナンバー Vol.6 (2010)】
【施工業者さんの声バックナンバー Vol.7 (2011)】
【施工業者さんの声バックナンバー Vol.8 (2012)】
【施工業者さんの声バックナンバー Vol.9 (2013)】
【施工業者さんの声バックナンバー Vol.10 (2014)】
【施工業者さんの声バックナンバー Vol.11 (2015)】
  ナイスタッド
永田建創:永田治さん
(大阪府南河内郡)
私がイワタニテクノのナイスタッドの仕事を始めて10年くらいになります。最初は、それまで専門にしていたGL間仕切工法に比べて随分と施工が難しい印象があったのですが、定期的に行われる技術講習会や、わからないところは即座に対応してくれる会社のフォローもあり、いつの間にか自分の技術としてしっかり身についていました。
ナイスタッドのすばらしいところは、その性能の高さや仕上げの美しさもさることながら、施工者の立場で言うと、「施工のしやすさ」に尽きると思います。現場では、図面だけでは予測がつかない場面に出くわすことがよくあります。そんな時、ナイスタッドは実に柔軟に対応できる工法です。「難しい」と感じていた最初の印象は今はありません。慣れたからというより、商品自体が飛躍的に改良されたからだと思います。ナイスタッドはイワタニテクノの技術部が中心となって日日改良が続けられており、私達現場作業員の声も十二分に反映されています。ナイスタッドは、机の上で考えられた壁ではなく、イワタニテクノと現場で働く私達が一緒に作り上げた壁だと思っています。その意味でも、私達はこの壁に自信を持っています。私達は今後も、ナイスタッドの質を落とさないよう、頑張っていく所存です。

コワタ内装:前田秀光さん
(東京都足立区)
こんにちは、私はイワタニテクノのナイスタッド工法の施工職人です。
ナイスタッド工法は、昭和61年に耐火・遮音間仕切壁として開発されました。耐火・遮音・強度試験などを繰り返し、データ的にも裏付けされた工法で、品質の確かさが評価され、開発以来、多くのホテルや超高層住宅などに採用されていると聞いています。私もたくさんの現場で施工を手がけました。 ナイスタッド工法は、石膏ボード類(幾種類もの)を片面3層以上に組み合わせる構造で、その張り合わせに石膏系接着剤を使用することにより強度を増し、耐火・遮音性能を向上させています。
イワタニテクノには技術部があり、今でも改良が続けられています。また、開発・改良試験時には、私達職人の意見・工夫も積極的に取り入れ、より良い品質・性能が得られるよう努めてくれています。
私は現場では、壁自体の性能はもちろんのこと、耐火遮音間仕切壁としての性能を確保するため、四周の隙間(取合いにより適切な材料を使用し)に関して特に注意を図っています。せっかく壁が良くても、隙間から火が入り、音が漏れては意味がありません。そんな私達の努力が実ってか、実際の現場で測定した遮音データも、試験場での測定データと遜色のないものであると聞いております。
ナイスタッド工法の最大のメリットは、他の工法に比べ大幅に工期が短縮でき、人員の削減が図れることではないでしょうか。そのためには熟練の職人を必要とするため、技術部による技能研修を始め、さまざまなフォローがあり、最新の施工技能をマスターしています。
これからも私はナイスタッドを信頼し、誇りをもってナイスタッドを施工し続けていこうと思っております。

今村内装:秋元勝則さん
(福岡県田川郡)
ナイスタッド工法が初めてという監督さんとのエピソードです。
施工が終わり、監督さんに言いました。「ボードに物を立てかけないで下さい」
仕上げボードに傷がつくからで、施工後にはいつもお願いすることにしています。
簡単な気持ちで言ったのですが、その言葉を監督さんは勘違いされ、「物を立てかけて壊れるような壁ではダメじゃないか」と言い返されました。
一週間後、次のフロアの施工のため現場に入った、KYミーティングの後のことです。
「あの壁は強いな〜」監督さんが突然声をかけてきました。急なことだったので「どうしたんですか?」と訊ねたところ、「実はあれから3日ほど経って、壁に3、4回体当たりをしてみた」と言います。監督さんは、私の言葉で心配になり、自分の身体で確かめてみたようです。結果、ビクともしないナイスタッドの強度にいたく感心されていました。
「次の階もよろしくお願いしますね」と言われ、私もまたナイスタッドの強さを改めて確信しました。
ナイスタッド工法は、遮音・耐火はもちろんのことながら、強度もあり、更に仕上がりがとても美しく、残材(産業廃棄物)が出にくく環境に優しい工法だと思います。これからもナイスタッド工法の技術開発は、イワタニテクノとともに成長していくと信じております。私ももっと技術に磨きをかけ努力していく所存です。

page top


  軽鉄下地・ボード貼
福田建装:福田博文さん
(大阪市城東区)
私はイワタニテクノから軽天ボード工事を請け負っています。
イワタニテクノの神戸支店があったときにはじめて現場に入ったので、かれこれ20年近くになります。たくさんの現場を担当しました。多い時では職長として何十人もの職人を束ねたこともあります。ただ、私はイワタニテクノ専属というわけではありません。時には他の会社から請け負うこともあります。そんな私の目から見て、イワタニテクノは実に誠実な会社だと思います。親会社が一部上場の大企業だということがあるのかもしれませんが、社員がみんな親切で穏やかです。面倒が起こっても嫌な顔をせず、荒い言葉も出さず、いつの間にか上手に収めてしまいます。そのため現場監督さんからの信頼が厚く、頼りにされています。しかし、甘い顔ばかりではありません。仕事には実に厳しく、特に仕上げの美しさに対するこだわりと、現場に迷惑をかけない姿勢は徹底しています。職人の中には、自分の都合で現場を納めようとするものもいます。そんな時、イワタニテクノの社員は人変わりします。これがあの穏やかだったAさんか、と。イワタニテクノに影響され、私たちも「現場に迷惑をかけない」「お客様に満足していただく」ことを常に心がけるようになりました。

(有)椿エル・ジー・エス:椿謙二さん
(横浜市南区)
私が岩谷テクノの職人として働くようになって9年目になろうとしている。
LGS下地工事の仕事をしており、3日で終わる小さな現場から、1年間常駐の大現場まで多くの物件をこなしてきたが、新たな現場に乗り込むとき、いつも思うことがある。
「この現場は、パーフェクトで終わらそう。」と
この“パーフェクト”の基準は、個人によって異なるものだが、自分のなかでは、工程、品質は勿論のこと、何よりも“超効率的な”ノウハウを用いて通常以上の利益を上げる事と決めている。又このパーフェクトを狙う意味とは、決してパーフェクトで終わらせなければいけないと言う意味ではない。
スポーツに例えると、プロ野球の先発ピッチャーは、全ての登板試合でパーフェクトを狙うという。そして、フォアボールを出してしまった次には、ノーヒットノーランを、ヒットを打たれた次は完封をと、当初の目標が失われても次の目標に向かって頑張る。この精神が現場でも必要では無いだろうか?
私が過去に完全試合で終わらせた現場は無いが、負け投手になったことも無いのは、その精神の賜物であると信じている。
近年は、工事の受注競争も厳しさを増し、施工会社の差別化が叫ばれる中で、岩谷テクノは、社員・施工職共にパーフェクトを目指す人間集団であり、又そうした人間達そのものが、“差別化”であると言えるであろう。

page top


  一般内装
井上装飾:井上秀行さん
(大阪府東大阪市)
イワタニテクノはいくつかの会社が合併して今の姿になりました。私はその一番初めからずっと同社の仕事を請け負っている、一番古株の一人です。イワタニテクノがナイスタッドを開発する前からの付き合いです。
クロス・床など内装の仕上工事が専門で、30年以上になります。全国各地に派遣されたことも一度や二度ではありません。今では新しく現場に入ってきた人に仕事を教えることも増えてきました。そんな私が心がけていることが二つあります。
「定められた工期の中で、どこよりもきれいに仕上げる」
「長年使ってもらえばさらに仕事の良さがわかるよう、絶対に手抜きをしない仕事をする」です。
私達の仕事はお客様の目に見える部分です。内装の仕上如何で、お客様の建物に対する評価が決まるとも言えます。それだけにプロの仕事を見せる必要があると思っています。
一番嬉しい時は、「イワタニテクノの仕事は質が高い」という声を耳にする時です。これからも、現場監督やお客様に喜んでいただけるよう、どこよりも美しい仕上げを追求していきたいと思っております。

page top

  外断熱
(有)久斗:畠山修一さん
(北海道札幌市)
私はイワタニテクノの札幌営業所から外断熱工事の仕事を請け負っています。
外断熱改修工事は、建物の外壁の外側からFRC断熱パネルを貼る工事で、北海道では昭和53年頃から実績があります。
古い建物では、新築当初に使用した断熱材が薄かったせいもあり、断熱性能が低く、また結露が発生していることがよく見受けられます。その対策としてFRC断熱パネルを貼って断熱効果の向上を図ります。外側から貼るため、私達職人が家の中に入ることはなく、入居者が工事のため動くという必要はありません。断熱性能を飛躍的にアップさせることは広く知られていますが、工事中も普通の生活を続けることができるのが外断熱改修工事の大きなメリットの一つと言えるのではないでしょうか。
さらに表面仕上げ材のGRCは強度と凍害性に優れているため、各官庁から高い信頼を受けているようです。現にイワタニテクノでは札幌市営住宅や防衛庁施設局宿舎などの工事を毎年受注しており、私も仕事に入っています。
外断熱工事は今後も増える傾向にあり、私達職人も、今まで以上に品差管理を徹底し、お施主さんに喜んでいただく仕事をしていきたいと思っています。

page top

Iwatani Techno Co., Ltd. (C) All Rights Reserved.