|
|
岩谷テクノの施工現場で実際に作業している職人さんにご投稿いただきました。
施工業者さんの「生の声」をお聞きください。
|
 |
飯田工業:飯田康雄さん
(兵庫県神戸市)
|
|
私はもともとイワタニテクノの神戸支店からGL工事を請け負っていましたが、平成13年に同支店が大阪本社に統合されたあとでナイスタッドに出会いました。
はじめはなかなかうまくいかず、難しさに苦労しましたが、その面白さがわかるにしたがってどんどん「はまって」いき、いつのまにかナイスタッドの職人になっていました。
私はこの仕事をはじめてまだ5、6年です。これからも先輩からいろいろなアドバイスをいただきながら、早く追いつきたいと思っています。
 |
イワタニテクノの担当者から一言 |

飯田さんとは3年ほど一緒に仕事をさせていただいています。GL工法の職人でもあるので、ナイスタッドの仕上がりはとてもきれいで安心して仕事を任せることができます。先輩に「追いつく」だけでなく、「追い越す」気迫で、今後はどんどん中心としてナイスタッドグループを引張っていってほしいです。
|
|
|
 |
(有)コワタ内装:木幡典之さん
(東京都板橋区)
|
|
私は、この仕事を始めて10年になります。
初めはナイスタッドと一般的な間仕切壁と違いが分からず、建物の内装壁はすべて「ナイスタッド」と思っていました。
しかし、仕事を覚えて行く中で、全く違うことがわかりました。
「ナイスタッド」は、イワタニテクノが独自に開発して、耐火性能、遮音性能に優れ、施工方法として、とても素晴らしい工法です。
今でも品質、性能の向上を目的に開発が進んでおり、とても魅力のある工法だと、私は思います。
今では、耐火や遮音の試験体の製作にも携わるようになり、「耐火とは、何か?」「遮音とは何か?」沢山の知識を得ることが出来ました。
施工現場でも「ナイスタッド」をより良い商品とするため、職人の間で問題点や改良点について意見交換をし、技術部に相談しています。
日々進化を続けて行く、「ナイスタッド」に応えていくためにも、私は責任施工の工法として、品質、性能を高い基準で守り、胸を張って頑張っていきたいと思います。
 |
イワタニテクノの担当者から一言 |

東京にてナイスタッドが施工されて22年が経ち、その半数に携わっている典之さん。
ナイスタッドの現場を中心に活躍して頂いており、現在も私の担当現場において、ベテランの職方と対等にこだわりをもって施工を行ってもらっています。
実年齢(30歳)にそぐわない風貌(おヒゲ)ですが、口調は大変穏やか。
厳しい施工環境に見舞われている昨今でも、不平不満を言わず、品質・性能にこだわる頼もしい職人さんです。
|
|
|
 |
江藤繁則さん
(福岡県朝倉市)
|
|
最初は軽天・床・左官の仕事をしており、そのあとナイスタッドに変わりました。
私が岩谷テクノにお世話になり、ナイスタッドの仕事を始めて20年近く経ちます。これまでの軽天・床・左官に比べてナイスタッドの仕事は難しいなと言う印象を受けました。しかし、わからないところは技術講習会や会社のフォローもあり、いつのまにか自分自身の技術としてしっかり身についてきたと思います。
ナイスタッドのすばらしいところは、現場の様々なニーズに応えることができ、突発的な問題にも柔軟に対応ができ、材料のロスが少ないところです。このようなナイスタッドのすばらしい特徴を生かしていき、私自身も今以上に腕を磨きナイスタッドのすばらしさを伝えていきたいです。
 |
イワタニテクノの担当者から一言 |

江藤さんは仕事に対する責任感が人一倍強く、どんな仕事でもイヤと言ったことがない大変頼もしい職人さんです。性格も明るく陽気な人です。
今まで培った経験と能力で今後も福岡の職人さんをグイグイ引っ張っていってもらいたいです。江藤さん、これからも岩谷テクノをお願いします。
|
|
|


|
 |
船津建装:船津典博さん
(兵庫県尼崎市)
|
|
私がイワタニテクノと付き合い始めて22年になります。ずっと軽鉄下地・ボード貼工事ですが、元々は神戸支店の現場に従事していました。同支店が大阪本社に統合されたあとは大阪から請け負うようになりましたが、同じ会社でありながら初めて接する社員や職人さんがほとんどで、最初は不安や戸惑いがありました。しかし、親しみやすい雰囲気の中、すぐに打ち解けました。多くの人との出会いもあり、内装工事で2年以上かかる大型現場から、短期間で完了する小さいものまで、数多くの現場をこなしてきました。
その中で感じたことは、テクノの社員は品質に対して非常に厳しく、向上心のあり、プロ意識が高いということです。こちらの話もよく聞いてくれますが、譲れないところは譲りません。この真摯な姿勢がお客様からの信頼につながっているのだと思います。
これからもイワタニテクノしかできない仕事をして、お客様に喜んでいただけるよう頑張ってまいります。
 |
イワタニテクノの担当者から一言 |

船津さんと出会って8年ほどが経ちました。親しみやすい性格の方で、大型現場の職長など数々の功績を残しています。品質や工程管理においても的確な判断ができるリーダー的存在です。これからも苦労をかけることがあると思いますが、さらなる飛躍を期待しています。
|
|
|
 |
(有)小林内装:小林啓輔さん
(埼玉県戸田市) |
|
私が岩谷テクノの職人として働くようになって11年を過ぎようとしています。
LGS下地・ボード工事の仕事をしており、小さな現場から大現場まで多くの物件に携わってきました。
初めての現場は某老人ホームの工事で、耐火間仕切りについての重要性、生命・財産を守る壁だと言うことを教わり、施工に対しては、こと細かくチェック、指摘をされ、現場を重ねるにつれ施工に対してのプライドが芽生え、しっかりとした施工を常に心がけるよう仕事に取り組むようになりました。
新しい現場に乗り込むとき、いつも心に決めていることがあります。
「安全に良い(品質の高い)仕事をしよう!」と
私も、私の職方もその思いで、新しい現場には入場しています。安全に良い(品質の高い)仕事と言っても特別な事をするわけでは、ありません。番頭さんと打合せの上、施工要領書どおりの仕事を一生懸命するだけです。
昨年と同様に今年も、工事の受注競争が厳しさを増し、その影響で施工単価がますます下落する一方です。今こそ、岩谷テクノ共栄会は、社員・施工業者が一丸となって良い仕事、品質の高い仕事をする集団に特化して、他業者との差別化を図り、「イワタニテクノの小林に仕事頼みたい」と元請に言ってもらえるような仕事をして行きたいと思っています。
 |
イワタニテクノの担当者から一言 |

現場は、工事担当者(会社)と職方(共栄会)が共に力を合わせて、知恵と技術を向上させる場所です。
今後も小林さんには、安全と品質にこだわった良い仕事をして頂き、共に技術の向上に努めましょう。
|
|
|


|
 |
西装飾:西 芳毅さん
(大阪府茨木市)
|
|
イワタニテクノにお世話になってもう30年です。
毎日が同じ事の繰り返しですが、仕事のおもしろさ、難しさ、楽しさを日々体感しています。仕事をしている時は一所懸命ですが、ふとした時に、クロス屋とは? 仕上がりの良さとは? そんなことを自問しています。
自分の仕事に誇りを持つ事は、その仕事を好きかどうかだけなのかと思ったりもします。
どこまで“我”を通せるのか、自分の考える仕事を理解してもらえるのか、そんな中で自分が大切にしている3つの“WA”があります。
自分の考えや行動、気持ちを伝える為の、人との“話”
自分の話を聞いて、一緒に前へ進んでくれる人の“輪”
そんな自分を支えてくれる人たちの“和”
そんな環境の中で仕事が出来れば、皆様に見て頂ける最高の仕上がりなのかと思います。
これからも現場を笑って終えるように頑張りたいと思います。
最後に、イワタニテクノの工事課の皆様へ
“無理をさせて、無理をするなと、無理を言う”
 |
イワタニテクノの担当者から一言 |

私は職方さんへ感情をぶつけることは殆んどなかったのですが、西さんとは数年前にやりあった記憶があります。内容はともかくとして、そのことがあって現在の私があると思います。文面からもわかるように、同じ職場で働く仲間のことを優先し、その後に自分と、なかなか出来ない事をしてくれる人です。
“出来ないと、思わないから、頼みます”
これからも宜しくお願い致します。
|
|
|
|